トカンチンス州政府、文化遺産・記憶の保全と芸術の振興を強化。クラフト・カシャッサも再評価

ブラジル北部、トカンチンス州政府は、文化局(Secult)を通じて州内の文化遺産を保存・保護する取り組みを進めているが、その成果が着実に現れていると州政府が広報している。 州政府は、2025年は目標の実現に向けた施策が同…

サンパウロ州政府、観光・アグロビジネス・地域開発促進のプロジェクト「カシャッサ街道」を発表

サンパウロ州政府は12月11日(木)、農業・食糧供給局本部において、「サンパウロ州カシャッサ街道」を発表した。この前例のない取り組みは、ブラジルの歴史と文化的アイデンティティを象徴するこの飲料の生産が持つ観光的ポテンシャ…

トランプ関税爆弾で、米国からカシャッサが消える!?

「バーボンの国から、カシャッサが姿を消そうとしている」ーー。そう報じたのはブラジルの現地メディア「フォーリャ・ジ・サンパウロ」。 アメリカ合衆国のドナルド・トランプ大統領によって課されたブラジルへの50%という関税爆弾の…

パネトーネ大国のブラジルには、パネトーネ味のリキュールがある!?

ブラジルには、国民酒であるカシャッサを使ったさまざまリキュールがあります。 バナナ味、チョコレート味、スイートコーン味、はちみつ味などが人気アイテムですが、北部でおなじみの香草ジャンブーやアサイーを使ったものなど、ご当地…

パネトーネ大国のブラジルには、国民酒カシャッサ味のパネトーネがある!?

イタリア移民が伝えたパネトーネ(パネットーネ)が生活に溶け込んでいるブラジルでは、クリスマスシーズンが近づくと、スーパーマーケットや食品店の店内には季節の贈り物パネトーネの箱が山積みにされ、お店にパネトーネが並び始めると…

月刊「たる」2024年1月号「世界のワイン&スピリッツTOPICS」特集でカシャッサを紹介

お酒をめぐるカルチャーマガジン 月刊「たる」(たる出版)1月号のメイン特集「世界のワイン&スピリッツTOPICS」で、麻生主任研究員がカシャッサを紹介しました。 全国書店や、駿河屋さんなどで取り扱い中です。

「カシャッサセミナー2022」を開催しました

5月20日(金)、酒販・流通様、飲食店様、バーテンダー様、メディア様をお招きして駐日ブラジル大使館にて「カシャッサセミナー2022」を開催しました。 カシャッサ・カウンシル・ジャパンでは、少人数様向けより、様々な形でのセ…

聖金曜日に飲まれる、薬草入りカシャッサ

ブラジルでは、国民酒カシャッサが宗教的な行事に使われることもある。 サンタカタリーナ州バーハ・ヴェーリャ市在住のエレオノーラ・マルチンさんが、カシャッサにまつわる敬虔なキリスト教の信者に伝わる最も古い習慣のひとつを継承し…

ブラジル国内のカシャッサ品評会「第五回ランキング・クープラ・ダ・カシャッサ」で、女性生産者が躍進

「もしあなたが、カシャッサが女性向けのお酒ではないと思うなら、それはあなたが、カシャッサも女性も理解していないからです」。 現地メディア「エスタダォン」(電子版、3月18日づけ)は、ブラジル国内で最も優れたカシャッサを選…