日本ブラジル中央協会主催「第六回 カシャッサを楽しむ会」は、ポルトガル料理とブラジルの関係を深堀り

ブラジルの国民酒「カシャッサ」の多様な魅力を、ブラジルの歴史と食文化と共に探求する「カシャッサを楽しむ会」。“おいしいブラジル”を、実際に飲み&食べながら楽しんでいただくイベントです。 北イタリア編、南イタリア編では、移…

トカンチンス州政府、文化遺産・記憶の保全と芸術の振興を強化。クラフト・カシャッサも再評価

ブラジル北部、トカンチンス州政府は、文化局(Secult)を通じて州内の文化遺産を保存・保護する取り組みを進めているが、その成果が着実に現れていると州政府が広報している。 州政府は、2025年は目標の実現に向けた施策が同…

サンパウロ州政府、観光・アグロビジネス・地域開発促進のプロジェクト「カシャッサ街道」を発表

サンパウロ州政府は12月11日(木)、農業・食糧供給局本部において、「サンパウロ州カシャッサ街道」を発表した。この前例のない取り組みは、ブラジルの歴史と文化的アイデンティティを象徴するこの飲料の生産が持つ観光的ポテンシャ…

カクテルにもなった、ブラジルの国民的お菓子「ロミオとジュリエット」

お菓子好きの男性も多いブラジルでは、お酒が好きな人でなおかつ甘党、という人は少なくありません(もちろん嗜好は人それぞれなのですべてのブラジル人に当てはまるわけではありませんが)。そんなブラジルでは、甘いカクテルも数多くあ…

トランプ関税爆弾で、米国からカシャッサが消える!?

「バーボンの国から、カシャッサが姿を消そうとしている」ーー。そう報じたのはブラジルの現地メディア「フォーリャ・ジ・サンパウロ」。 アメリカ合衆国のドナルド・トランプ大統領によって課されたブラジルへの50%という関税爆弾の…

9月27日(土)、「BRAZIL QUEST in 小岩 2025」でカシャッサ・セミナー『国民酒カシャッサから知るブラジルの自然の多様性』を開催

ブラジルは<多様性の国>、とよく言われます。事実、ブラジルは、人種も文化も自然も、世界でも類を見ないほどの多様性を持っています。でもどうしてブラジルは、そんなに多様性を持っているのでしょうか? そして、一体どんな多様性が…

食料ガバナンス先進国ブラジル。取り組みはカシャッサ生産にも恩恵

大阪・関西万博のブラジルパビリオンでは、8月13日(水)、「『食料ガバナンス』の対話」と題されたイベントが開催され、イベントの中では連邦会計検査院(TCU)のアウグスト・ナルデス判事による講演などが行われた。 近年、食料…

ブラジルラテン・フェスティバル2025「第7回 C1グランプリ(カシャッサ・カクテル・グランプリ)」抽選結果発表

Concurso de Coquetel de Cachaça 「第7回 C1グランプリ(カシャッサ・カクテル・グランプリ」 第18回ブラジルラテンフェスティバル(2025年)における在日ブラジル商工会議所・主催「第6回…