カシャッサ・アカデミー 2026年7月2日にBAR IAPONIAで開催

次回のカシャッサ・アカデミーは、歴史と旅好きが集まるBAR「IAPONIA」(新橋)で2026年7月2日(水)20:30~21:30に開催します。 同店で2回目のとなるアカデミー、カシャッサの樽熟成文化がテーマ。タイトル…

サリーナス地域産カシャッサ、バルセロナの国際食品見本市で存在感見せる

ミナス・ジェライス州は、ブラジル国内で最も多くの正規に登録された蒸留所を有し(501施設)、登録ブランド数も全国で最多(3478件)を誇る州。そして同州の中で最も多くの登録カシャッサ数(292製品)を誇るのが、州の北部に…

ブラジル人シェフ、フランスの“国宝級”食材の料理選手権でカシャッサを使って銅メダルを獲得

3月30日、フランス東部アン県サン=シル=シュル=モントンの博物館「ル・ドメーヌ・デ・サヴール=レ・プラノン」で、「第4回ブレス鶏のクリーム煮世界選手権(Championnat du monde de poulet de…

ジェライス幹線道路網のコンセッションがミナスジェライス州の物流とカシャッサ生産を後押しへ

ブラジル連邦政府は4月4日、運輸省が3月31日(火)に実施した「ジェライス幹線道路網(Rotas Gerais)」のコンセッション(民間委託)により、ミナスジェライス州の物流環境が改善され、カシャッサ生産の強化につながる…

ファセンダ・ソレダージの「ジェキチバ」熟成、日本初上陸。FOODEX JAPAN2026でお披露目

カシャッサ・カウンシル・ジャパンは、東京ビッグサイトで開催中のFOODEX JAPAN2026(3月14日まで)に出展中のブラジル・パヴィリオン APEX BRASILカウンターにて、カシャッサを紹介しています。 リオデ…

サンパウロ産カシャッサ、品質認証で存在感を強める

2月16日、サンパウロ州政府の農業食糧供給局は、サンパウロ州のカシャッサ(サトウキビから作られる蒸留酒)生産は、市場での存在感が確立され、さらなる価値向上のために躍進すべき段階を迎えており、同局においても生産拡大に向けた…

トカンチンス州政府、文化遺産・記憶の保全と芸術の振興を強化。クラフト・カシャッサも再評価

ブラジル北部、トカンチンス州政府は、文化局(Secult)を通じて州内の文化遺産を保存・保護する取り組みを進めているが、その成果が着実に現れていると州政府が広報している。 州政府は、2025年は目標の実現に向けた施策が同…