次回のカシャッサ・アカデミーは、歴史と旅好きが集まるBAR「IAPONIA」(新橋)で2026年7月2日(水)20:30~21:30に開催します。

同店で2回目のとなるアカデミー、カシャッサの樽熟成文化がテーマ。タイトルは「熱帯の森林の香り立ち上る、ボタニカルな蒸留酒カシャッサ」。

16世紀に誕生した、ブラジルの国民酒カシャッサはサトウキビから作られる蒸留酒。基本はホワイトリカーなのですが、古くから木材の樽による熟成も行われてきました。そしてこの樽熟成こそ、カシャッサの最大の特徴といます。ラムやウィスキーでもおなじみのオーク材だけでなく、広葉樹を含む南米固有の樹木(その数30種以上)を樽熟成に使う文化を持っている世界に類を見ない文化を持った蒸留酒です。フローラル、ナッティ、スパイシー…樽ごとに全く異なる味、香り、色の違いが楽しめるカシャッサは、なぜこのような文化を持っているのでしょう? 数種類の樹木の樽で熟成されたカシャッサを味わいながら解き明かしていきます。

お問い合わせは BAR IAPONIA (https://bariaponia.com/)まで。