カシャッサ(ポルトガル語でCachaça、カシャーサともいう)は、ラム酒と同じサトウキビを原料として作られるブラジル原産の蒸留酒です。
地域によってはピンガ(Pinga)とも呼ばれています。

ラム酒との大きな違いは製造方法です。
ラムのほとんどは白砂糖を精製する時に発生する糖蜜を原料に使います。
カシャーサはサトウキビのジュースを発酵させた醸造アルコールを蒸留して作られます。
製造される地方の気候や気温の、文化の違い、製造の手順、手法の違いなどによって、味も異なってきます。

そんなカシャッサの最も代表的とも言える飲み方は『カイピリーニャ』というカクテルです。
カシャッサをベースに、ライム、砂糖で作ります。

下記は一例です。

 

 

 

 

これがカイピリーニャのトラディショナル・スタイル・レシピだ!
カイピリーニャは、もともとは「薬」だった!?
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