クラフトカシャッサ「カプカーナ」(写真/divulgação

これまで日本にはウェーバーハウス、カシャーサ・ダ・キンタ、カルバレイラ、キンタ・ダス・カスタネイラス、サンタマルタ、セレッタ、ファゼンダソレダージ、ボアジーニャなど8以上の銘柄のクラフトカシャッサが輸入されていましたが、2020~2021年、サンパウロ州の蒸留所で作られているカプカーナが新たに上陸しています。

カプカーナを発売しているのは、ジンの「ジン マーレ」を展開しているスペインの起業Global Premium Brands社。日本の輸入元はアレグレス。

同社のHPによると、ブランド名の「Capucana カプカーナ」は、先住民族の言葉で“サトウキビの家”を意味する言葉だそうです。

3つの異なる土地で栽培されたサトウキビが原料に使われ、ブレンド後に、スコットランドのアイラ島から運ばれて来た元バーボン樽で3年間熟成させて完成するとのこと。州内の異なる地域で栽培されたサトウキビを使うことで、特徴的なブーケが楽しめる蒸留酒に仕上がっているそうです。

カプカーナは、10月7日(木)、8日(金)に東京ビッグサイト 青海展示棟で開催される「外食ビジネスウィーク」ブラジル・パヴィリオンで紹介されます。

(記事提供/mega brasil)