カシャッサ・カウンシルは平成29年(2017年)2月に、日本における、ブラジルの国民酒「カシャッサ」の普及、需要拡大、輸入業務の推進を目的に設立されました。

さとうきびから作られるブラジル産の蒸留酒「カシャッサ」は、「ウォッカ」などに次いで蒸留酒の中で世界第三~四位の消費量を誇るお酒でありながら、現時点で日本での知名度はまだ高くありませんが、近年、プレミアム・カシャッサの日本への輸入の種類も多くなり、日本各地で愛好団体・協会が結成されるなど、親しまれる機会も増えてきました。

当カウンシルでは、カシャッサの消費拡大にとどまらず、商品自体の品質や安全性の確保も視野にいれながら、普及や需要拡大、リアルタイムでの現地情報のご提供に努めてまいります。ご協力、ご支援をお願い申し上げます。

<組織概要>
一般社団法人(申請中)カシャッサ・カウンシル設立の経緯 平成29年(2017年)2月、ブラジル本国におけるプレミアム・カシャッサの消費拡大を受け、日本における普及、需要拡大、輸入業務の推進を目指し、輸入業者1社、法律関係者、ジャーナリストを迎えて結成された。

<主な活動>
カシャッサに関する講演、セミナー、執筆、コンテンツ制作補助、試飲会、コンテストの開催など。

<掲載メディア>
2017.10.20 「ブラジルの国民酒カシャッサ、日本でも 同好の士動く」
2017.10.22 日本食糧新聞
2019.3.5 Yahoo japan「FOODEX 2019、ブラジルパビリオンにカシャッサ・ステーションが登場」

<記事制作・制作協力>
2019.4.2 Yahoo japan「じわじわと注目集めるブラジル発のプレミアム・スピリッツ「クラフト・カシャッサ」とは?」
2019.4.19 TBI LABO「ブラジルのお酒と料理」